2009年1月5日月曜日
電力コンセントを使った家庭内LAN
前々から存在は知っていたが、価格的には今一つ、魅力を欠くなぁ・・・と思っていたら、年末の通販で7割引の特価セールの案内が入ってきたので即、購入しました。 購入したのは親機&子機セットモデルHD-PLC方式 PLC-ET/M-S (アイ・オー・データ機器)。親機を電源コンセントに挿入し、もう一方はLANケーブルでハブに接続します。子機を別のコンセントに挿入し、ノートパソコンのLANソケットに接続するだけで、利用可能となった。試しに家中の各部屋に持ち歩いてチェックしてみたがどの部屋でも全て使えることが確認できた。無線と違ってスピードが全く低下しない、部屋によっては無線が届かなくてインターネットに繋がらないといった不自由さがない点で優れている。子機のサイズ・デザインとも部屋の雰囲気を壊すこともない。同時に複数場所でモバイル的に使うという時には子機を複数台購入する必要がありコスト的な競争力の点で問題がある。他方、無線LANは無線通信スピードの進化と共に対応する無線ルータを替えたり、対応できるパソコンにしていかないと新しい通信方式を使えないという不自由さがあるが、電力コンセント方式ではスピードは一定だが通信方式の上位移行は現在の所アナウンスされていないので安心して使える。使い方によっては、是非導入を検討してよい方式だ。
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