ラベル NPO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル NPO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年2月24日月曜日

町田市生涯学習センター講演会へ

コロナウィルス騒ぎで絶対、中止になると踏んでいた若宮正子氏の講演会「年齢は単なる数字にすぎない」が決行されそうで土曜日から慌てて心の準備に入っていた。というのは2時間の講演会なのだが後半に地域(町田市)で活動しているICT関連のNPOとの壇上でのトークショーに駆り出されていたからなのだ。案の定、定員150名の募集が2日で一杯になるという大好評の企画だったのだが、コロナウィルス騒動で相当のキャンセルが出ているとの事務局の話だった。中止にした時の連絡方法が大難題らしい。
講演会チラシ



若宮さんは小柄な84歳のご婦人だったが元気そのもので1時間、PPTを操りながら立ちっぱなしでわかり易く話される姿は見事だった。「ここ4年間で突然有名人になっちゃって・・・」と笑い飛ばして、「それがきっかけで自分でも成長したように思う」と実感を持って話されているのが印象的だった。購読している毎日新聞で連載されている「人生は夕方から愉しくなる」というコラム記事があるが、若宮さんも全く同じで「人生、70~80歳から楽しくなる」と言っていた。同感だ。


終了後に記念撮影を



2016年12月6日火曜日

まちカフェ

町田市を根拠地にしてNPOを作ったのは2004年だったがその前から町田会と称してパソコンの民間の教師資格を撮った連中の集まりに入っていた。その連中というのは景気の悪くなった真っ盛りに定年を迎えた自分と同じような企業戦士だったこともあって妙に気が合い、すぐに打ち解けた。当初はパソコンでの交流以外にもゴルフをしたり、ハイキングをしたりという幅広い付き合いが続いた。町田市が根拠地ということもあって12月4日の日曜日は朝から。町田市役所に出向き、市民活動家やボランティア団体、NPO、企業まえ幅広い市民グループのお祭りに参加した。パソコンやタブレットのお困りごと相談をやりながら、人集めにパソコンで景品のもらえる大抽選会を開いたり、マイ名刺作成などをやって盛り上げました。(その積もり)まる1日会場に詰めましたが流石に疲れました。

2016年6月16日木曜日

NPO

町田に本拠を置くNPOに参加して12年目の年次総会が終わった。NPOになる前に2年ほど任意団体の時もあったので、同じ活動としては14年ほどになるのだろう。この処、会員に体の故障者が増えてどんな組織でもそうなのかもしれないが一人前に十分高齢化してしまった。会員数も最盛期は46名まで増えたのだがここ2年ほどで一気に36名にまで減ってしまった。それも新規の加入者が4名ほどいての結果なので、古い人では14名ほど20%以上の人が退会したことになる。これから先のことを考えると「どうしたもんじゃろうのう・・・」と呟きたくなる。これまでICT主体でやってきたが去年からは認知症予防をICTと組み合わせてやっている。これは意外に参加者には好評なのだが、実は自分にとって一番良い活動だと思っている。認知症にだけはなりたくないと思うから切実である。その年次総会だが、20名の人が懇親会に参加してくれた。最近にない盛況ぶりだった。これからどう変化し、いつまで続けられるのだろうか?

2016年1月30日土曜日

場違い?そして時は流れる

NPOでの活動については時々書くようになった。以前は仕事と掛け持ちであったり、多少、偽善っぽいような、照れもあったのだ。まぁ、年齢を重ねて何かそういうものが吹っ切れてきたのは良い兆候なのか、悪い兆候なのか、判らない。

先日、代々木の国立青少年総合センターに行ってきた。用件は「認知症予防プログラム」を受講する目的でした。何でまた、物好きな?と笑われそうな話ですが、その訳の一つは、好奇心。自分が一番恐れていること、「認知症にだけはなりたくない」という気持ちからそれはどうすればそんなことにならないで済むのか、という功利的な興味。もう一つはNPO活動に必要な知識であり、資格なのです。パソコンを使って何かをやるという生活習慣はやり方によって認知症予防に大変効果があるのですね。そのやり方をNPO活動の中に取り込んでいけないかという課題があって、その解を求めての参加でした。集まってきたのは看護師や高齢者の施設管理会社から派遣されてきた20歳台から40歳代の人達ばかりです。自分のような人はこの認知症予防プログラムに参加してもらうであろうお客様レベルであってプログラムを実施する側ではないでしょう・・・・みたいな気分で1日お勉強してきました。参加していた人達からも「あなたのような人からは聴きたいことが色々ある」などと言われて、喜んでよいのか、ガッカリするところなのか判りませんでしたが終わってみれば貴重な体験でした。

ところでこの代々木の国立青少年総合センターというところは、1964年の東京オリンピックの時の選手村でした。その前は代々木公園、国立競技場、そして正式にはここ国立オリンピック記念青少年総合センターを含む92.4万平米に及ぶ敷地は駐留米空軍の駐留兵士のための居住区、通称「ワシントンハイツ」という異国の地であった。なぜかと言えばそこは塀で囲まれ日本人は立ち入り禁止の別世界だった。そうだ!渋谷のNHK放送センターもその敷地内だったのだ。そしてその前は日本陸軍の練兵場で「代々木の原」だった。その前は・・・?大名の誰かの屋敷跡だったのでしょうね。北杜夫の「楡家の人々」で描かれたように少年のころは練兵場の片隅で遊んだところだったのでしょうね?そして山本一力は学生時代に新聞配達アルバイトの特権でワシントンハイツに出入りしていたのでしょうね。そこで自分は老人の認知症予防プログラムのお勉強をさせられました。ひとつの場所が時と共に色んな役割を果たしていく、時の流れを感じました。

2015年12月24日木曜日

Facebookも奥が深い

NPO活動をリアルタイムに広報していく方法としてFacebookを利用してみることを提案して随分時間がたった。時間だけはどんどん過ぎていくので、一念発起して自分でトライしてみることにした。要は、「ページ」という登録した個人名(今回の場合はNPOの法人格の名前とメールアドレス)を使った。「ページ」というのは法人格でのブログという位置付けだと思えば良いのだと思う。ここまではようやく辿り着けた。それからこのページをPRするためのバナーを作る方法を探したがこれが中々分からない。Facebookのアイコンにリンクを張る方法でも良いのだが・・・ヘルプで調べた結果、https://www.facebook.com/badges/で作ることができることがわかったが、このサイトへどうしたら辿り着けるのかが今一判らない。作りとしてこんな仕掛けでも良いのかなぁ?と考え込んでしまう。

2011年8月17日水曜日

時にお勉強も

NPO活動も始めて10年にも及びました。パソコンのリテラシーを普及することが主体です。そのためには新しいことにもいろいろ首を突っ込んでいかないといけないことがあります。この10年の間にすすんだIT技術の数々。最近だけでもツイッターやフェイスブックといったコミニュケーションツールなどがあります。特にフェイスブックは中東の「ジャスミン革命」とも呼ばれる一連の革命を誘発させた最も影響力を発揮した情報ネットワークとして知られていますね。その効果を体験するためにも使い方を試したりしています。フェイスブックは実名を使うという点で情報の発信源の信頼性を担保するのに効果的で、友人を介して広がっていくネットワークの効果は絶大なものがあるようです。試してみますと、大学時代の友人が数人加入していて早速お友達になりました。簡単なメールの代わりにも使えます。大震災の時には電話やEメールが使えなくなった時も、ツイッターやフェイスブックは使えたということでも話題になりましたね。

2010年10月17日日曜日

箱根外輪山:玄岳

IT講師仲間で作ったNPO法人の年1回の親睦旅行。箱根が恒例になっていて、もう5回程度続いています。毎年、箱根の山を1つ登り、宮城野のこれまた仲間のご縁で利用できる立派な保養所で温泉と宴会。宴会のあとはパソコンを持ち出して、各自のとっておきの画像を楽しむのも恒例になっています。今年の圧巻はウィーン、ステファン教会での合唱ツアーに参加した記録でした。皆さん、IT以外にも何かしらやっていらっしゃいます。私も順番が廻ってくれば「水彩画紀行」を披露する予定でしたが時計が10時を廻り流石に昼の疲れで途中でお開きとなりました。会の次期ホームページに採用することの決まっているNetCommonsを使っているので盛り上がるだろうと期待していましたがまたの機会にすることにしました。翌日は仙石原のススキの原を散策し、近くの公園でコーヒーを沸かしてチョコレートクッキーで歓談。最後はこれまた定番の小田原は早川漁港脇の谷食堂で金目の煮つけでおいしい昼食を頂いて解散。

2006年10月8日日曜日

旅:NPO仲間と箱根へ

NPO法人「<a href="http://www.active-sita.com/">アクティブSAITA</a>」 の活動も始めて足掛け3年になる。今年は秋の箱根に親睦旅行。

ウォーキング&ドリンク。ウォーキングの方は「曽我兄弟の墓」をスタートして鷹巣山、浅間 山を経由して宮ノ下まで下りコース。秋の草花に注目。ノコンギク、リュウノウギク、ヨメナ。似て非なる花々を観察。翌日は仙石原で早めのススキを鑑賞で き、満足。帰途、お目当ての小田原駅前のすし屋!これが先月で閉店になっていてガックリ。

<img title="仙石原のススキ" alt="仙石原のススキ" src="http://www.kisas.co.jp/images_wp/20061010_hakone.jpg" />

吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」

 横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...