2010年4月19日月曜日
Googleの挑戦
中国市場における当局の検閲を巡ってGoogleが中国政府に対して行っていることは傍目からは私企業が素手で中国政府に一人立ち向かっているように見えて正直ビックリした。日本の私企業にとっては想像もつかない勇敢さだ。アメリカ民主主義の正義の戦いのように見える。この行方はどうなるのだろうか?問題が明るみに出てからGoogleの検索に対する誤作動や検索エラーが続発したなどとの報道を見るにつけ、ネット上のことに対するチェックや危害ということが国家レベルで行われると凄いことがされてしまうのだということを衆人の下に明らかにしたわけで、その点でもGoogleの勇敢な行動には敬服してしまう。この戦いに勝ち目があるとは思えないが尻尾を巻いて引き下がらないというスタンスには拍手したくなってしまう。日本人特有の判官びいきなのかもしれません。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
-
吉田健一は1912年生まれで、承知の通り吉田茂と雪子の長男として生まれたが生後母雪子は単身赴任の茂の元、ヨーロッパに出掛けた。6歳まで母方の祖父である牧野伸顕に預けられた。学習院初等科に入学直後から父に従って青島、ロンドン、パリ、天津と転々し、1926年14歳で日本に戻り、暁星中...
-
平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
-
今日の日経プラス1(土曜版)から引用紹介。 東京ガス(http://www.tokyo-gas.co.jp) の「my Tokyo Gas住まいと暮らしの便利帖」では「寒い冬は特に一度沸かしたお湯を大切に使う”お湯まわりの省エネ”が効果的」など、様々なガス代節約の豆知識が得られ...
0 件のコメント:
コメントを投稿