朝の青空が嘘のように14時43分ごろ雨が降り始め、それはやがて雷鳴を伴い激しさを増した。黙とう・・・・。
そして夕方からは凄い余震が今も続いている。M9.1の余波とはかくも激しいものなのでしょうか?エネルギーの大きさを比べれば1000分の1程度なのでしょうから、まさしく余震といってよいのでしょう。それでも福島原発では回復した外部電源が遮断した。バックアップのディーゼル発電機や消防車による冷却水放水は津波警報発令に伴い作業員が避難したため使えなかったというのです。説明は単純すぎて理解に困るはずもないのですが、この事態の中でのバックアップ体制としてはやはり情けないなぁ・・・というしか感想が出てきません。現場での過酷な鎮静化作業には本当に敬服以外ことばはありません。日本人の1人としていくら感謝してもしきれるものではありません。本当にすまないことだと思います。東北3県の被災地の復興の進め方にはこれからの困難さが本当に見えてくるのではないかと思います。深刻ですね。
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