北海道警察本部シリーズ第2作目を読み終えました。3作目ともなると、登場人物やその人間関係がスッカリお馴染みになってきて、筋書きやストーリーの展開に集中できるのが有難いことです。これが外国の翻訳物ですと、人物名が中々頭に入ってこなくて、いつも見開きのページにある登場人物のプロフィールを見ながら読み進むことになるのです。これは結構、興ざめになることなのです。
選んだ作品がどうやらしゅっぴつされた順番と割と近いようで、前に取り扱った事件での出来事などがチラッと出てきたときもその背景を知っていると読んでいてその背景をも自分も共有している感じがして楽しいものでした。
2012年4月3日火曜日
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