2012年5月1日火曜日
Dropbox
クラウドという言葉にはもうだいぶ慣れてきましたね。自分の大きなハードディスクを用意して、色んなデータを保存する、そしてそのデータが健全に利用できるように、バックアップを取ったり、二重化したりと工夫してきましたね。パソコンを新しい世代のものに買い替える時もデータを保存し、利用できるように連続性を確保するのに色々工夫をしたりしました。しかし、そんな苦労が過去のもののように最近は感じるようになりました。インターネットの向こう側、すなわち雲の向こう側にあるストレージは十分管理され、万全の保護対策を施されています。このようなオンラインストレージサービスにどんどん新手の会社が参入してきて、我々から見ると選択肢がどんどん広がっています。このようなサービスをうまく使うと、自分で大容量のハードディスクを持つことなく、無料、もしくは割合手ごろな金額で安心できる環境を持つことができます。iPADを買って、Windowsパソコンとの連携をどうするか悩んでいましたが、その悩みを解決する一つの方法として、dropboxを紹介してもらいました。今日はこれを使いこなしたいと取り組みました。iPADには既に教えてもらった段階で導入済みでしたので、今日はパソコン2台に同じdropboxをダウンロードしました。このストレージの特長は、何と言っても「自分のパソコンやiPADといった共有している機器のどれかで新しいファイルを追加したり不要のファイルを削除したりすると、自動的に登録済みのそれぞれのフォルダー内で同期して削除済みのファイルは削除され、追加された新ファイルはどの端末でも見ることができる共有状態になるのです。おまけに間違って削除したファイルについても、復元の手立て」まで用意されているのです。無料で2GBまで使えます。パソコンとパソコン同志、あるいはパソコンとiPADとの相互のファイルの共有を1つの端末でアクセスするだけで他の共有パソコンでも常に最新の更新されたファイルを利用することができるのです。そしてさらにデータ同意のために使っている通信の安全性確保にためにAES256ビットという強力に暗号化されたssl通信を利用していて、盗聴される心配がほとんどないという嬉しい環境の下で運営されているという事です。実際ファイルの追加削除をしてみると、ほとんど数秒の遅れでデータの同期が取れていることを確認しました。便利な世の中になったなぁ、と感慨を新たにしました。
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