1月に注文したワイヤレステレビチューナーがようやく入荷してきました。ピクセラという無名に近いのではないかと思う会社の製品ですが家庭内に入れて効果的な製品だと思い導入したのです。PIX-BR310W。
ここにテレビアンテナのリード線をつなぎこみ、LANケーブルを家の中のワイヤレスルータに繋ぎこみました。こうすることで、家中どこででも、そしてWindowsパソコン、MACパソコン(これは持っていませんが)、タブレット、iphone、どの機種ででも、そしてどこからでもテレビを視聴できるようになりました。
今後これに外付けのハードディスクを取り付ける予定です。すると、番組の録画だけでなく外出先からでも録画をチェックできたりするようです。外出先から録画予約もできたりして何かと便利かもしれません。これまで我が家にはビデオ機器が無かったので時々不便な思いもしていましたが今後はそれも解消できそうです。
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2015年2月28日土曜日
2015年2月19日木曜日
長谷川郁夫:「吉田健一」-1
吉田健一と聞くと反射的に思い出すことは、吉田茂の息子、大変な食通で、我が故郷金沢に足しげく通った美食家であるらしい、ところに何となく親近感を抱いていた。その程度の認識がある新聞だかの記事で琴線に触れ、読む気になった。届いた書物の分厚さ、二段組にみっちり印刷された全646ページのその分量に圧倒された。図書館で借りて読める範囲をはるかに超えているが兎も角、読み始めた。あっという間に2週間が過ぎ、いったん返却しようと図書館カレンダーを見たら返却日を過ぎていて、しかも図書館が定期蔵書点検で27日まで休館ということで幸か不幸か今日も読み続けている。それにしても4~5回借り換えないと最後までは行きつきそうにない。斜め読みで行くところまで行ってから考えようと思う。大変な力作で小さな書き物にまで目を通して吉田健一という人のものの考え方、色々な交友の数々、人物評を調べ上げている。今のところ興味深く読めているのは何故だろう?
2015年2月7日土曜日
スケッチ:真鶴港から熱海へ
スケッチ仲間に誘われて行ってきました。強い寒波に見舞われ、初日は寒い真鶴港でした。ここは中川一政の美術館があり、暖かい岬ですがこの日は格別の寒さでした。昼過ぎには霙のような雨が降り始め、途中でスケッチは中止となりました。デッサンだけで後は家でやることにして写真を撮りまくりました。中川一政の絵を思い出しながら油と水彩の違いを思い知らされました。水彩は水彩の描き方があるはず・・・。
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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
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吉田健一は1912年生まれで、承知の通り吉田茂と雪子の長男として生まれたが生後母雪子は単身赴任の茂の元、ヨーロッパに出掛けた。6歳まで母方の祖父である牧野伸顕に預けられた。学習院初等科に入学直後から父に従って青島、ロンドン、パリ、天津と転々し、1926年14歳で日本に戻り、暁星中...
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平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
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日頃手抜きの荒れ庭ですが、この暮れは天気が良く、寒気もそれ程厳しくないので少しだけ掃除をしてあげました。と言っても2時間ほど秋の草花の枯れ枝をカットしたり、2坪ほどの伸び放題になっていた芝生を電動バリカンで刈ってやるぐらいです。今年の特筆すべきはキンカンの出来の良さである。庭に植...