2016年7月11日月曜日
夢で会いましょう
近いうちにあるなぁ、とは思っていましたが永六輔氏が旅立たれた。正直寂しいが、あまり情けない姿を見たくはないというのも本音としてはあって、あの永さんらしい伸びやかなコメントをいつまでも記憶の底から呼び起こせる存在であってほしい。懐かしい歌の数々、永六輔を取り巻く中村八大、坂本九、黒柳徹子等などの人たちとの交流をテレビ画面で見る時の寛げる感覚はいつ思い出しても懐かしい。学生時代から社会人になり、また数年経って、1985年(昭和60年)8月12日月曜日に起きた日航ジャンボ機の御巣鷹山への墜落事故で坂本九が亡くなり、同じ飛行機に乗り合わせた会社の同僚が亡くなり、めまぐるしく時代が変化していく忙しい時代を思い出す。色んな折りに触れ、永六輔はフット思い出される人だった。合掌!
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