この時期、、見慣れない文字が、躍る大セールをあちこちでやっている。
しかも「黒い文字」や「黒地に黄色」で書かれている。一寸不気味ではないか?「BlackMonday」とか「ブラック企業」とか、兎角良い意味では使われてこなかった。でもこのセールで使われている「Black Friday」はそんな暗いイメージではなさそう。それで調べてみたら、どうやら「お店が黒字になる」?日=大売出しの日という意味らしい。日本では古くから年末年始の大売出しとか、最近中国で流行っている11月11日=「独身の日」、これも大売出しの日、これのアメリカ版らしい。12月のクリスマス月を迎える11月の第4金曜日がその「Black Friday」という訳だ。今年初めて気が付いた。日本では一体いつごろから始まったのだろう。お店が一斉にバーゲンを始めるのも昔からある。お店が活気付くためには知恵を絞る必要があるからだろうが、これは直輸入みたいだ。これに比べれば七五三やバレンタインデーや節句の祭りなど季節や年齢の節目などを捉えた行事を伴うセールとは一味違うものだ。秋の終わりの風物詩として日本に根付くのだろうか?
2019年11月26日火曜日
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