マイクロソフト社がInternet Explorer 7を発表して以来、既に1年を経て、愈々本格的な普及を目指して自動更新の際にWindowsXPにも従来のIE6を置き換えている。しかし、自分のこれまでの使用経験ではIE7は決して使い易いブラウザとはいえない。通常は<a href="http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/">Firefox</a>を使っているがこの使い勝手の良さとは比較にならない。2歩ぐらい先を行っているといった印象だ。
自分のようにホームページを作成している側から言えば、MS社ほどいい加減な会社はないといいたい。IE4からIE5,IE6とバージョンを重ねてきたがかなりやりたい放題であり、改善されていくスピードは遅い。HTMLで書いた表現が表現通り表示されない。スタイルシートと本格的に取り組んでみて益々その感が強くなっている。XHTMLの記述のスタンダードに準拠している度合いが大変希薄だという印象だ。
しかし、世の中ではIEでしかアクションが取れないウェブサイトがあって困ってしまう。特に官庁関係のサイトに多いという困った現象が目立つ。止む無く両方を併用するということが多いのではないだろうか?
Firefoxはまもなくver3をリリースする模様だ。評価版が版を重ねていて仕上げの段階にあるようだ。一説ではソースコードの量が従来の60%にも減るらしいという。軽快に動くということだろうか。益々期待感が強まる。
2008年4月12日土曜日
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