久し振りにUbuntu便り。
CD起動では余りに遅いので、紹介本に書いてあったUSB版を試してみようと思い、昨日8GBのものを買ってきた。2000円弱とは驚いてしまう。初めは4GBと思っていたのだが、価格の差が余りに少なく、レスキューの際には色んなデータを取り込まなくてはならないだろうから大きい方が良いだろうと8GBにした。
先ず、Windowsに差し込んでみると初期化が必要なようで、FAT32でフォーマットした。次にUbuntuのCD版をトレイに挿入して再起動するとUbuntuが立ち上がる。次いで、Windowsではメニューバーに相当する所にある[システム]-[システム管理]-[USBスタートアップディスクの作成]をクリックする。スタートアップ・ディスクの作成という画面が立ち上がるので、フォーマットしたUSBを挿入すれば、下段の使用するディスクの所にUSBが認識される。後はデータ領域を最大の4GBに指定して[スタートアップ・ディスクの作成]をクリックすれば自動的に作成作業が始まる。自分のマシンでは5分程度で出来上がった。後はCD版からのUbuntuを終了し、CDを抜き、USBだけを残して再起動して正常に起動できるか確認してみた。正常!!また、[場所]をクリックするとコンピュータのフォルダー、ファイル類が全て確認することができた。最低限のレスキューの操作はこれで行うことができそうだ。今日はここまでにしておこう。
2009年12月7日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
-
昨日からお彼岸を含めた4連休。5月のゴールデンウィークに対応して「シルバーウィーク」とも称されている。世の中、Go to キャンペーンに来月から東京も含まれるとあって何となく一段落モードになっているようだ。かく言う我が家にも久し振りに息子たちが様子見方々、お墓参り方々、集まって...
-
前回の増田屋豆腐店は水・土曜の開店だったが、このように時々しか開かない店が結構ある。観光地だから、お客様の来ない日は開かない方が効率的ではある。が、当地では意外とそうではない感覚で動いているように思えてきた。今回はお店とは言えないお店、 普段は普通のお宅なのに、たまたま通りかか...
-
図書館の開放架をサラッと見ていた時、この「かわたれどき」というタイトルに目がとまり、借り出した。この言葉には強い思い出があったからだ。昔の話ではあるが、高校生になった時、古文を担当するとてもユニークな先生がおられてその授業は緊張感もあり、面白かった。授業は黒板に新古今和歌集から...
0 件のコメント:
コメントを投稿