ハンガリーの映画。久し振りの映画鑑賞だった。
旧共産圏時代のハンガリー。年金で暮らす高齢者が貧困にあえぎ、アパートの家賃も払えない困窮振り。
家賃のかたに奥さんのイアリングを取り上げられ、夫は切れた。ソ連製の豪華自家用車を手入れよく保存していた夫(元共産党幹部の運転手であった。唯1の思い出の宝物であり退職金のような豪華マイカーを持っている。滅多に動かすこともなかった。)が遂に立ち上がる。どんな風に?それを言っちゃおしまいですね。
風刺がたっぷり効いて、そして終わりが想像通り怖い。これしかない。
2010年2月25日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
-
吉田健一は1912年生まれで、承知の通り吉田茂と雪子の長男として生まれたが生後母雪子は単身赴任の茂の元、ヨーロッパに出掛けた。6歳まで母方の祖父である牧野伸顕に預けられた。学習院初等科に入学直後から父に従って青島、ロンドン、パリ、天津と転々し、1926年14歳で日本に戻り、暁星中...
-
平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
-
今日の日経プラス1(土曜版)から引用紹介。 東京ガス(http://www.tokyo-gas.co.jp) の「my Tokyo Gas住まいと暮らしの便利帖」では「寒い冬は特に一度沸かしたお湯を大切に使う”お湯まわりの省エネ”が効果的」など、様々なガス代節約の豆知識が得られ...
0 件のコメント:
コメントを投稿