ハンガリーの映画。久し振りの映画鑑賞だった。
旧共産圏時代のハンガリー。年金で暮らす高齢者が貧困にあえぎ、アパートの家賃も払えない困窮振り。
家賃のかたに奥さんのイアリングを取り上げられ、夫は切れた。ソ連製の豪華自家用車を手入れよく保存していた夫(元共産党幹部の運転手であった。唯1の思い出の宝物であり退職金のような豪華マイカーを持っている。滅多に動かすこともなかった。)が遂に立ち上がる。どんな風に?それを言っちゃおしまいですね。
風刺がたっぷり効いて、そして終わりが想像通り怖い。これしかない。
2010年2月25日木曜日
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