「エコポイントが12月から半減する」というニュースを耳にして、先延ばしにしていた我が家のテレビをブラウン管から液晶フラットテレビに置き替える決心をしたのは今月の初め頃でした。切り替えタイミングは世の中標準に比べると遅いほうかもしれません。受信環境はCATV経由ですので条件整備はできていたので受像機の置き換えだけで良いのです。CATVのセットトップボックスにチュナーが付いているので、その上にまたチュナー付きのテレビ受像機を買うのも芸がないなぁ・・・との思いも切り替えをずるずると後回しにしていた要因でした。何かスマートな方法があるのではないかと。モニターだけのものに比べても普通の受像機は割安です。売れる量が格段に違うのでしょうから仕方がありません。そのテレビが今日我が家にやってきました。ものの20分位で設置設定を済ませて引き上げていきました。
音響関係は光接続ケーブルを後で買ってきて2.1chサラウンドシステムに接続すれば完成です。早くハイビジョン画像で高音質の音楽をゆっくり聞いてみたいですね。どんな音を出すのでしょう。そして今度はスピーカーが気になりだすことでしょうね。
2010年11月20日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
-
吉田健一は1912年生まれで、承知の通り吉田茂と雪子の長男として生まれたが生後母雪子は単身赴任の茂の元、ヨーロッパに出掛けた。6歳まで母方の祖父である牧野伸顕に預けられた。学習院初等科に入学直後から父に従って青島、ロンドン、パリ、天津と転々し、1926年14歳で日本に戻り、暁星中...
-
平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
-
日頃手抜きの荒れ庭ですが、この暮れは天気が良く、寒気もそれ程厳しくないので少しだけ掃除をしてあげました。と言っても2時間ほど秋の草花の枯れ枝をカットしたり、2坪ほどの伸び放題になっていた芝生を電動バリカンで刈ってやるぐらいです。今年の特筆すべきはキンカンの出来の良さである。庭に植...
0 件のコメント:
コメントを投稿