鳩山由紀夫元首相は誰が見ても明らかなくらい随分たくさんの負の遺産を残しました。そしてわずかに思い起こさせる功の部分があるとすればtwitterという単語を多くの人の耳に残したことぐらいではないでしょうか?
twitterというのは「小鳥のさえずり声=つぶやき」を投稿する道具(コミュニケーションサービスをするソフトウエア)といったところでしょうか。「つぶやき」はtweetと呼ばれているようです。
先日の日曜日、町田市で行われた「2010まちだ産業観光まつり」に<a href="http://active-sita.com/">アクティブSITA</a>が参加して実演をしたり、ミニ講座をしたりして最近のICTの話題の1つとしてこのtwitterを採りあげました。説明員になるために、参考書まで買ってそれなりに勉強しました。
twitterには自分の「つぶやき」を読んでもらうという場面と他人の「つぶやき」を継続して読むという場面とがあるわけで、鳩山さんのツィートが話題になったのも他人の「つぶやき」をフォローするという場面が話題になったわけでしょう。携帯電話などのような常時身につけていて、いつでも発信や受信ができる環境との親和性が非常に高いものです。
ところで自分がtwitterを利用できるように登録したのは今年の2月末ごろでした。でも生来そんなにマメなほうでもない上に、「つぶやく」という以上、常に携帯している端末なくしては成り立たない世界であるようだしほとんど「つぶやく」ことなどしてきませんでした。そして今回、まじめに参考書を読んでみましたが、やはりその印象は基本的には変わりませんでした。ただ、このtwitterをうまく利用する方法がいくつか紹介されていました。その中でブログを更新するとそれを自動的に「ツィート」してくれる「FeedTweet」というサービスはなかなか便利そうですのでこれをしばらく利用してみることにしました。「FeedTweet」というのは、
ここに登録すると、ブログが更新されていないかを指定した時間ごとに調べて更新されているときはそのブログのタイトルやURLをツィッターに投稿してくれるというものです。
このブログを投稿したあと、twitterをチェックしてみたいと思っています。
2010年11月16日火曜日
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