2011年3月15日火曜日
東日本地
このブログではこれまでそのことに触れてきませんでしたがこの地震で亡くなられた方々へのご冥福と被災者の方々へのお見舞いを心から申し上げます。しかし、被害のすさまじさは言語を絶します。しかも昨日も書きましたが大地震の第2幕(原発事故)が始まるかもしれないという恐怖感を持ったままではそんなきれいごとがほとんど意味をなさないことを本能的に感じてしまうからなのです。今回の災害の規模を全体として頭に入ってこないとそのような月並みな言葉だけでは済まされないです。今回の地震の名称が転々としています。マグニチュードが8.3→8.8→9.0と修正されるに従って、名称も東北地方・関東地震→東北地方・太平洋沖地震→東北・関東大震災と修正されました。南北500km、東西200kmという広範囲の断層にズレに起因する大地震。マグニチュード9.0は歴史上4番目に大きいという。あの「ノアの箱舟」伝説も実際にあった大地震かもしれませんね。山の上にノアの箱舟が漂着したという話も今回の津波の延長線上で想像できますね。
テレビを見ていたら1000年前にも東北地方で大地震が起きたという記録が残っていたという。貞観(ジョウガン)地震(869年)というのだそうです。こういう時代の記録が残っていたんですね。この時代、いろんなことが次々と起きたみたいですね。→こちら
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