獄医立花 登シリーズの第1作。こちらの方が前の「生憎の檻」より、冴えている。描写も生き生きとしている。
兎に角、こういう本は結末が判っていて安心感が抜群である。座席が空いていない電車に揺られている時の大切な友です。社内を見回すと、目をつぶっている人、携帯やiPODなどをいじっている人(この人たちが一番多い)、偶にパソコンやiPADを捜査している人もいる。それぞれの時間の使い方です。
2011年10月11日火曜日
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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
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平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
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今日の日経プラス1(土曜版)から引用紹介。 東京ガス(http://www.tokyo-gas.co.jp) の「my Tokyo Gas住まいと暮らしの便利帖」では「寒い冬は特に一度沸かしたお湯を大切に使う”お湯まわりの省エネ”が効果的」など、様々なガス代節約の豆知識が得られ...
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