東日本大震災からの「復興」を第一に、という触れ込みの民主・野田政権。さしもの政局好きな自民も異を唱えるわけにも行かず政治は小康状態を取り戻していますね。こういうときこそ、マスコミもそれぞれの立場で、日本の将来像を描き出して欲しいものです。日本のマスコミの悪い点は自分はいつも野次馬的で、主張がない点です。シビアな問題になればなるほど第三者的な立場に閉じこもるのです。そして、問題が噴出すると、悪いと思われる方を皆で叩きはじめるのです。村社会そのものですね。そんな感じがします。
TPP・・・環太平洋戦略的経済連携協定、という舌をかみそうな長い名前のものですね。経済と名前が付いていますが経済に関係する諸々の事象に対しても一気に共通の枠組みを作り出そうという野心的なもののようです。こんなに話題になっているのに、テレビなどで的確な統合的な解説をしてくれているのを見たことがありません。どこまで情報収集しているのか?どこがわからないのかも判りません。取り合えず自己防衛的に理解を深めないといけないでしょうね。ここでもウィキペディアのお世話になりましょう。参照
2011年10月25日火曜日
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