春の淡雪とは「言いえて妙」。雪が雨に変わり、明けて晴天の今年にしては暖かい1日で家の前の雪があっという間に消えました。3月に入っていましたから少しは安心していました。
この間に、家にあった古今亭志ん生の語りを聞き取った「びんぼう自慢」を読みました。聞きしに勝る貧乏暮し、その中でもお金ができると、なくてさえ何とか知恵を働かせて、飲む・打つ・買うのために走る・・・このあくなき執念のようなものに驚嘆、読み続けながらまさに天を仰ぐような気持でした。借金の踏み倒しなど数知れず・・・といった行状は現在の世間・常識では受け入れられないほどのものですね。戦前の古き良き時代としかいいようがありませんね。
2012年3月3日土曜日
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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
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平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
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今日の日経プラス1(土曜版)から引用紹介。 東京ガス(http://www.tokyo-gas.co.jp) の「my Tokyo Gas住まいと暮らしの便利帖」では「寒い冬は特に一度沸かしたお湯を大切に使う”お湯まわりの省エネ”が効果的」など、様々なガス代節約の豆知識が得られ...
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