<a href="http://www.kisas.co.jp/index.php?s=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9" target="_blank">ヴォーレスや近江八幡のこと</a>については折に触れて書いてきました。また、去年の年末には兄たちと一緒に雨の近江八幡をドライブしてきて一度はスケッチに来たいと念願していましたが、今回、その念願がかない晴天に恵まれて2泊3日の旅を楽しんできました。新横浜から新幹線で米原へ。そこから東海道線を快速電車で6つ目の駅が近江八幡です。スケッチの会の仲間に先生を加えた12名でのスケッチ三昧でした。初日は日曜日でしたがシーズンを少しはずしているのか、予想に反して割と静かでした。八幡堀にはアヤメが咲いて華やかな感じでした。この街は近江商人の発祥の地として有名ですね。我々になじみ深く今ではあまり見かけなくなった「メンソレータム」の近江兄弟社、「西川ふとん店」、お菓子の「たねや」など誰でも知っているお店はこの町が発祥ですね。まだまだ他にもあるでしょうね。
<a href="http://www.kisas.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/SDIM1226s.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-774" title="八幡堀1" src="http://www.kisas.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/SDIM1226s.jpg" alt="" width="225" height="400" /></a>
<a href="http://www.kisas.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/SDIM1217s1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-777" title="八幡堀2" src="http://www.kisas.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/SDIM1217s1.jpg" alt="" width="400" height="225" /></a>
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
-
吉田健一は1912年生まれで、承知の通り吉田茂と雪子の長男として生まれたが生後母雪子は単身赴任の茂の元、ヨーロッパに出掛けた。6歳まで母方の祖父である牧野伸顕に預けられた。学習院初等科に入学直後から父に従って青島、ロンドン、パリ、天津と転々し、1926年14歳で日本に戻り、暁星中...
-
平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
-
今日の日経プラス1(土曜版)から引用紹介。 東京ガス(http://www.tokyo-gas.co.jp) の「my Tokyo Gas住まいと暮らしの便利帖」では「寒い冬は特に一度沸かしたお湯を大切に使う”お湯まわりの省エネ”が効果的」など、様々なガス代節約の豆知識が得られ...
0 件のコメント:
コメントを投稿