朝のテレビに珍しく見入ってしまいました。イチローには求道者の姿を感じます。顔つきもそうですが、話す言葉が哲学的です。10年間ほとんど最下位を低迷していたマリナーズからヤンキースに電撃移籍した前後からヤンキースの優勝に貢献した昨シーズンを振り返る番組でした。その番組の最後に、記者の質問に答えて、「自分はいま野球人生の死に向かって確実に近付いている。その時を笑って迎えることができれば良い」と。(笑って迎えられるように全力を尽くすという意味と理解しました。)凄い生き方をしていますね。
2013年2月11日月曜日
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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
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吉田健一は1912年生まれで、承知の通り吉田茂と雪子の長男として生まれたが生後母雪子は単身赴任の茂の元、ヨーロッパに出掛けた。6歳まで母方の祖父である牧野伸顕に預けられた。学習院初等科に入学直後から父に従って青島、ロンドン、パリ、天津と転々し、1926年14歳で日本に戻り、暁星中...
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平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
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日頃手抜きの荒れ庭ですが、この暮れは天気が良く、寒気もそれ程厳しくないので少しだけ掃除をしてあげました。と言っても2時間ほど秋の草花の枯れ枝をカットしたり、2坪ほどの伸び放題になっていた芝生を電動バリカンで刈ってやるぐらいです。今年の特筆すべきはキンカンの出来の良さである。庭に植...
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