2013年7月6日土曜日
陶芸財団展
今年一番の暑さが東京にもやってきました。夕刊では去年より2種間も早い梅雨明けとのこと。明日からまた暑さとの戦いが始まるのでしょうね。その暑さの中、それでも風が強めに吹いてまとわりつく湿気を吹き飛ばしてくれて助かりました。六本木の新国立美術館までは京王線~大江戸線と乗り継げば行けてしまいます。知人のTさんは毎年この展覧会に「創作の部」に女流として頑張って出品されています。花器や茶碗、皿などの伝統陶芸部門と違い伸び伸び、生き生きとした作品が多くて楽しいコーナーを作っています。京都の展覧会では近年入賞が続いています。今年のタイトルは「シード 進め進め」でした。以前からのテーマになっている歯車が今年は一層多く複雑に積み重なり、父親と母親と子供のメカが語り合い、励まし合っているのでしょうか?元気が伝わってくるような作品でした。
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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
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