このお手伝いさんのタキを演じた黒木華という女優の出来が出色。初々しく、心を込めて仕える姿を演じて、ますます昭和初期の時代やその時代の人々の倫理観などが見る側によく伝わってきた。音楽も良かった。
2014年2月11日火曜日
映画:「小さなおうち」
山田洋次監督の話題作。確かベルリン映画祭?へノミネートしたとか聞きました。昭和初期のレトロな雰囲気を作り出すモダンな和洋折衷の赤い屋根の小さなおうち。そこで繰り広げられる直木賞を受賞した中島京子の小説を映画化。昭和11年、田舎から出てきた純真な娘・布宮タキは、東京郊外に建つモダンな赤い三角屋根の小さな家で女中とし て働き始める。家の主人で玩具会社に勤める平井雅樹、その妻・時子、2人の5歳になる息子の恭一とともに穏やかな日々を送っていたある日、雅樹の部下で板 倉正治という青年が現れ、時子の心が板倉へと傾いていく。それから60数年後、晩年のタキが大学ノートにつづった自叙伝を読んだタキの親類・荒井健史は、 それまで秘められていた真実を知る。時子役に松たか子が扮し、晩年のタキを倍賞千恵子、若き日のタキを「舟を編む」「シャニダールの花」の黒木華が演じ る。(映画.comからの引用)
このお手伝いさんのタキを演じた黒木華という女優の出来が出色。初々しく、心を込めて仕える姿を演じて、ますます昭和初期の時代やその時代の人々の倫理観などが見る側によく伝わってきた。音楽も良かった。
このお手伝いさんのタキを演じた黒木華という女優の出来が出色。初々しく、心を込めて仕える姿を演じて、ますます昭和初期の時代やその時代の人々の倫理観などが見る側によく伝わってきた。音楽も良かった。
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