1週間の展覧会開催中、何かと用事があって相模原に通いましたが、それも火曜日で終了し、ホッとしています。来客数も1,400名を超えたようです。観に来ていただいた友人知人にもこの場を借りてお礼を申し上げます。この絵もスケッチなので、1枚を仕上げるのにそんなに時間を要しないのが良いところですが、本格的に水彩画を描いている人から見れば、ほんの描き初めでこれからどんどん表現を深めていきたいところなのでしょうが、スケッチですから淡く爽やかに、主題だけはしっかりと描いてお終いというスタイルは根気がだんだん長続きしなくなっている我が身には丁度あった描き方なのかなぁと思ってしまいます。なにしろ、5年前までは絵筆など握ったこともなく、他の絵の描き方も鑑賞したりする対象であったことは勿論あるのですが経験したこともないので比較のしようもありません。こんな水彩スケッチでも表現力を高めていくのにはいろんな修練というか経験が必要でそれにはどんどん描いていくしかないようです。
昨日は展覧会に来てくれた水彩画の先達の一人、水沢春和先生の絵を横浜まで観に行ってきました。柔和な人柄がそのまま絵に現れているようでした。絵ハガキを買ってきましたので1枚紹介します。
2014年5月1日木曜日
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