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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
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2017年の夏、水をやり過ぎたのかみるみる萎れていった鉢。どうなることかと元気そうな株以外は全部、泣く泣く外して生き永らえた。相模原に引っ越して気長に付き合ってきた甲斐があって去年夏ごろから生気が帰ってきていた。水溶液の肥料などをやりながら時に日光浴させてきたら3年振りに開花した...
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平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
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図書館の開放架をサラッと見ていた時、この「かわたれどき」というタイトルに目がとまり、借り出した。この言葉には強い思い出があったからだ。昔の話ではあるが、高校生になった時、古文を担当するとてもユニークな先生がおられてその授業は緊張感もあり、面白かった。授業は黒板に新古今和歌集から...
本当にたくさんの御趣味をお持ちなのですね。
返信削除そう言えば、最近コートであまりお会いしないのは、このせいでしょうか。
私もこの辺りの景色が大好きで、何度も娘や友人と結婚式場のお隣のレストランに通ったものです。
絵を描くことなど出来ませんから、もっぱら、口を動かすだけでしたが、最近は御無沙汰ばかりです。
また、行ってみようかしら・・・
今頃遅くなってのお返事になりますが、レストラン「コルトーナ」3月末で閉店になり、結婚式のパーティ会場専用になってしまいました。お昼時はご婦人で満席の人気レストランでしたのに、どうしてなんでしょうね。
返信削除ええっ?コルトーナが閉店になったのですか。
返信削除いつも満席だったように思っていたのですが、途中から何度かメニューが変わって、初めのようなワクワク感がなくなって、足が遠のいてしまいました。
閉店の理由は分かりませんが、人の心って、移り気なのですね。
残念です・・・・