快晴の日曜日、旧銀行協会へ行ってみました。<span id="dnn_ctr4570_HtmlModule_HtmlModule_lblContent" class="Normal"> 大正5年に建てられた煉瓦造の二階建ての外壁のうち、2面を残し内側に新築のビルが建てられました。「ファサード保存」と呼ばれる保存形式の代表的な建築です。新築のビルは平成5年に建てられ、この前後、このような形での保存が全国各地に見られるようになったそうです。</span>名残のイチョウがまだ健在で皇居のお堀に鮮やかに映っていました。景観は想像通りでしたが如何せん北風が通り抜けて本当に寒かった。手がかじかんでうまく動かない。スケッチはそこそこで終えてしまい、納得いくには程遠くなってしまったのは残念でした。
今、皇居では乾門の通り抜けができるので、通り抜けをしようという観覧者で通りは時ならぬ混雑ぶりでした。
2014年12月9日火曜日
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