2015年7月5日日曜日
得体のしれない葉が・・・
梅雨真っ盛り。庭には雑草がすくすく育つ。管理人としては心穏やかにはなれない。何とか、小ぎれい感を維持したい。雨上がりの後は地面が柔らかになっていて雑草でも何でもきれいに根こそぎ抜けるのでチャンスではある。ところで今年はちょっとした異変というのか庭のいたるところに今まで見たことのない草がすくすくと葉を広げ始めたのです。最も疑わしいのは大待宵草の子供ではないかということです。早速写真にとってYさんに鑑定を依頼しました。なにしろYさんはこのブログでは何度も登場願っている大待宵草を分けて下さった親元です。株主かな?鑑定結果は間違いなく大待宵草の株だそうです。上手く年を越せば来年には花を咲かせることでしょうという見立てでした。大体は1年目はロゼッタという状態で過ごすそうだ。wikipediaでは「茎がほとんど節間成長しないため、<a class="mw-redirect" title="地上茎" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8A%E8%8C%8E">地上茎</a>が無いか極端に短く、葉が放射状に地中から直接出ていること、あるいはそれに近い状態をいう。」とあった。早速梅雨の間がチャンスという訳で、来年咲いてほしい場所に5株ほど移植しました。しかし、着くかどうかわからないということでまだ残っていて未処分のロゼッタは現状のまま温存して、万一に備えることにしました。どうなりますか??5株が大きく茎を延ばすとそれは壮観なことになります。毎晩、3,40個の花を見ることができるでしょう。庭が夜でも明るくなります。
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