2016年2月24日水曜日
タブレットの楽しさ
今週の金曜日で4回にわたる「シニアのためのタブレット講座」が終わる。今週の残る今日明日はその準備のための日。でも今日はテニスに行ってきました。3回の講習を終えて受講生の方々とのある程度のコミュニケーションが取れる程度の面識ができると、不思議なもので自分の話したいことがどの程度伝わるのか大凡、予測できるようになるのです。不思議ですね!まぁ、何とかなるのではないかという感覚が生まれてきているのです。こんな講習会講師は10年ぶりぐらいですがそんな感触を得られたということは自分にとっては嬉しいことです。タブレットを使うことにより得られる楽しみの幾分かでも伝えられれば嬉しいと思っています。タブレットの良さは画面が大きいこと、パソコンに比べて起動停止が容易なこと、文字の大きさを自由に変えて気侭に画面を楽しめることにあるようですね。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
-
吉田健一は1912年生まれで、承知の通り吉田茂と雪子の長男として生まれたが生後母雪子は単身赴任の茂の元、ヨーロッパに出掛けた。6歳まで母方の祖父である牧野伸顕に預けられた。学習院初等科に入学直後から父に従って青島、ロンドン、パリ、天津と転々し、1926年14歳で日本に戻り、暁星中...
-
平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
-
日頃手抜きの荒れ庭ですが、この暮れは天気が良く、寒気もそれ程厳しくないので少しだけ掃除をしてあげました。と言っても2時間ほど秋の草花の枯れ枝をカットしたり、2坪ほどの伸び放題になっていた芝生を電動バリカンで刈ってやるぐらいです。今年の特筆すべきはキンカンの出来の良さである。庭に植...
0 件のコメント:
コメントを投稿