契約が決まって引越し日が決まり、その間の3週間が引越し準備期間ということだ。3週間でそんなことができるのか?できるのかではなくてやるしかないのである。
先ずは引越し屋さんの選定だ。引越し屋さんの選定も相見積もりしてもらえるウエブサイトがちゃんとあって、そこに必要事項を入力して送信すれば、何社にでも同時にメールが届く。これを利用すると翌日には2社から営業担当者が現れて見積もりを置いていく。引越し日程は既に決まっているのでその日にやっていただけない所は自動的にダメということになる。付帯サービスの説明も受けてこちらから決めた業者に連絡して決めた。
さて、次に不用品を捨てなければとゴミ袋を買ってきてせっせと詰め込んでみたがこれではダメだとすぐに気がついた。量が半端ではない。そもそも不用品の方が圧倒的に多いのだ。アプローチは「持っていくものを決める」ことなのだ。それ以外は不用品で、リサイクルできるものと捨てるものだということなのだ。そしてこれまたそういうことを扱う会社がまたゴマンとあるのだ。ネットで調べるとあるはあるは・・・ありすぎてどこに決めたらよいか全く分からない。結局また、不動産屋さんに電話して業者さんの紹介をお願いした。これも相見積もりを取ったほうが良いと息子たちが言うのでやってみたが、見積もり方法がまちまちで比較しづらい。結局、不動産屋さんを信用してその会社に頼んだ。これは正解だった。極めて良心的な見積もりで、最初に捨てたいもの、不要なものをリスト化してくれその処理費用を積算して見積もりをする。すごく高い見積もりが出てきて仰天した。しかし最終的に自助努力で処分を依頼するものを減らせればその分差し引きますよ、ということだった。どこまで努力するとどこまで下がるか一目瞭然になって俄然片付けがスピードアップした。ゴミ袋でせっせとゴミ出しをし、また粗大ごみでも車で運べるものは市の最終処理場に直接持ち込みを何回か繰り返して最終的には相当安く最後の処分と掃除を終えることができた。引越し業者さんからきた大量の段ボール箱に必要なものを梱包しながらの3週間の家具、持ち物との格闘のお話でした。
2017年12月30日土曜日
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