八王子に住む大学の同級生Gさんからお誘いがあって東京、横浜に住む同級生5名と暑気払い。同級同窓会の今後についての相談もあり集まりが決まった。場所が何と相模原で水彩画で良く出かける小倉橋傍の「桂川亭」。存在は知っていたが勿論、訪ねたことはない。
100年前ほどにタイムスリップしたような昭和の小屋とでも言った方がぴったりのところで一人ではとても尋ねる勇気は出ないようなところだった。そこでのご馳走は夏2か月限定の「鮎料理」。珍しく、またとても美味しかった。
2019年8月22日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
-
2017年の夏、水をやり過ぎたのかみるみる萎れていった鉢。どうなることかと元気そうな株以外は全部、泣く泣く外して生き永らえた。相模原に引っ越して気長に付き合ってきた甲斐があって去年夏ごろから生気が帰ってきていた。水溶液の肥料などをやりながら時に日光浴させてきたら3年振りに開花した...
-
平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
-
図書館の開放架をサラッと見ていた時、この「かわたれどき」というタイトルに目がとまり、借り出した。この言葉には強い思い出があったからだ。昔の話ではあるが、高校生になった時、古文を担当するとてもユニークな先生がおられてその授業は緊張感もあり、面白かった。授業は黒板に新古今和歌集から...



0 件のコメント:
コメントを投稿