23日は大学の同窓会、毎回これが最後ではないかと思い参加する。今年は45名の同級生のうち、10名参加と過去最低だった。その前日に金沢に入った。予てから手配してあった北陸新幹線は今度の19号台風の被害で不通となり、東海道新幹線から米原経由に切り替えた。朝の風雨も浜松辺りですっかり上がり青空が広がった。米原での在来線への乗り換えのための乗り換え客の多いこと、そしてその過半が外国人だった。どこに行っても外国人の多いこと、先日の箱根でもそうだった。その時の外国人はアルゼンチンからの来日で、主目的はラグビー観戦だとのこと。ラグビーはあの激闘故、1週間程度の休養が必要という事で観戦者にとっては試合のない間を観光で過ごすことになるという。金沢への外国人もそういう人たちが多いのかもしれない。23日、快晴となった。同窓会までの空き時間、浅野川を散策した。
2019年10月28日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
-
吉田健一は1912年生まれで、承知の通り吉田茂と雪子の長男として生まれたが生後母雪子は単身赴任の茂の元、ヨーロッパに出掛けた。6歳まで母方の祖父である牧野伸顕に預けられた。学習院初等科に入学直後から父に従って青島、ロンドン、パリ、天津と転々し、1926年14歳で日本に戻り、暁星中...
-
平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
-
日頃手抜きの荒れ庭ですが、この暮れは天気が良く、寒気もそれ程厳しくないので少しだけ掃除をしてあげました。と言っても2時間ほど秋の草花の枯れ枝をカットしたり、2坪ほどの伸び放題になっていた芝生を電動バリカンで刈ってやるぐらいです。今年の特筆すべきはキンカンの出来の良さである。庭に植...
0 件のコメント:
コメントを投稿