一年がたちました。
やりきれない痛み、辛さ、情けなさ、どこへぶつけても解決できないし、すっきりするわけはないと判っているけれど、そして現実は変わりません。私も座右の銘にしているあの言葉を胸の内で繰り返します。それは昔読んだ魯迅の本の何か、題名も忘れましたし、言葉の繋がりも正確かどうかは判りません。でも、その本を読んでから以降、いつも苦しいときに胸の内で呟いていた言葉です。
もっと短くしたいときは「前進」です。
「希望することも、後悔することも、それは同じように虚しいことだ。
若者はただ前を向いて行け」
<div>そして魯迅はもう一度くりかえす。
「絶望が虚妄であるのは、まさに希望と同じだ!」・・・・と。
2012年3月10日土曜日
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