2008年4月4日金曜日

「邦」に似た漢字で・・・

<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10pt">「邦」という字に似ていて、おおざとへんの横の部分の、上が突き抜けていない字が</span><span style="font-size: 10pt">出ないが何故だろう。市や保険会社などからの文書にはその漢字が使われているのに・・・という質問を受けました。</span></p>

<p class="MsoNormal"><strong>答1:</strong><strong><span lang="EN-US" style="font-family: Century" /></strong><strong><span /></strong><strong><span lang="EN-US" /></strong><span style="font-size: 10pt" /><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt">これは「邦」の異体字で「くに」「ホウ」などと読みますが、現在のJIS第3第4水準には含まれていません。当然ながらパソコンにも標準では入っていませんので、変換することも表示することもできません。
</span><span style="font-size: 10pt">どうしても必要な場合は、人名用外字フォントを買ってくれば使うことができますが、それでもメールや文書を他の人に直接渡した場合、相手先にも同じ漢字コードが入っていないと誤字変換されてしまいます。</span>

</p><p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10pt">印刷物としてだけ使うのであればこちらの<strong>外字神社</strong>は無料で使用できます。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt">
<a target="new" href="http://www.geocities.jp/gaijijinja/ichiran.htm">http://www.geocities.jp/gaijijinja/ichiran.htm</a>
</span><span style="font-size: 10pt">このフォントの</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt">F07E</span><span style="font-size: 10pt">に該当する漢字がありますので、ダウンロードしましたらこのサイトの使用方法を読んで使ってみてください。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt" />

</p><p class="MsoNormal"><strong><span style="font-size: 10pt">答2:</span></strong><span style="font-size: 10pt">自分で作成する場合には、</span><strong><span style="font-size: 10pt">外字エディター</span></strong><span style="font-size: 10pt">を使います。
外字の定義から作成方法まで、マイクロソフトのヘルプで「外字」と入れて検索するとインターネットで説明のページにジャンプしてくれます。</span>
<span lang="EN-US" style="font-size: 10pt"><a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HA011375471041.aspx?pid=CL100636481041">http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HA011375471041.aspx?pid=CL100636481041</a></span></p>

2008年3月21日金曜日

開発したウェブページはMACではどう見えるか

ホームページの開発で問題になるのは、出来上がりをどんなブラウザで検証してOKとするか!という問題がある。過去の古いバージョンのブラウザで見た場合やMACで見た場合でも、意図した通り表現できているかが問われる。特にcssベースで作成した時に問題が発生しやすい。Windowsパソコンしか手元にない場合、検証のしようがない。そこで早速検索してみると、便利なツールが公開されていた。

<a target="_blank" href="http://browsershots.org/">http://browsershots.org/</a>

指定したURLのページを入れて検証したいOSやバージョンを指定すると順次画面をキャプチャーして表示してくれる。同一ページの下部の方まで自分でスクロールすることはできませんが、画面に表示できる範囲はすべてチェックできて便利でした。これはウェブ制作者には必須のツールといえますね。

2008年3月12日水曜日

小惑星探査機「はやぶさ」のその後

当、KISASのホームページでも一時、行動をウォッチしていたあの「はやぶさ」です。小惑星「イトカワ」で資料のサンプリングに失敗した可能性も高いのですが、その時に舞い上がった「ほこり」は吸い込んできた可能性はあるそうです。その後の動きをきっちりフォローしている<a href="http://hayabusamatome.xrea.jp/wiki/" target="_blank">サイト</a>を見つけました。そのユニークな活動の現状と今後に興味のある方は是非、見てください。

2008年2月20日水曜日

温泉でゆったり

泊ったその夜、なんと泊った旅館の玄関などでロケしたというテレビドラマ「ドクター小石の事件カルテ④ 劇薬」が放映されていたのは偶然とはいえ驚きでした。でも、一寸変な気分でもありました。四万温泉、××旅館でのことでした。

2008年2月17日日曜日

ウグイスの声が

今日は東京マラソン。予報通りのの快晴。当地の気温は-4℃。

今朝、ウグイスの初鳴きを聞くことができた。まだ、「ケキョ」のところだけだったが・・・
数日前から地鳴きのような「チッツ、チッツ」という鳴き声が してひょっとしたらウグイスかな?と思っていました。春が確実に近づいているのですね。

2008年2月16日土曜日

Internet Explorer過去のバージョン

cssで制作するとコンテンツとデザインが分離できて制作プロセスが変わる、ある面では生産性も向上するが、反面ブラウザによって見え方が異なるという悩みが急増する。それはブラウザごとにcssに対する取り組み方が異なるため、その命令には対応していないとか、解釈が違う、あるいはバグがあって正しく作動しないなどの原因で見え方が異なったり、形が崩れたりするのだ。HTMLにも同じような解釈の違いやバグなどで再現性に問題はあったのだが、その頻度とか程度がかなりcssでは違うということだ。

そこで色んなブラウザで制作したホームページがどのように見えるか、チェックする作業が欠かせない。css依存型ではそれが一層重要になってくる。という訳で、制作途上でも各種のブラウザでのチェックを行う必要がある。中でも一番使われているInternet explorer(マイクロソフト社製)に一番問題がある。バージョン毎に対応が乱れている、独自の仕様を追加しているなどだ。

先日の勉強会で、過去のIEの全バージョンでテストできるようにするためにスタンドアローン仕様で利用できるものを提供してくれている<a target="_blank" href="http://tredosoft.com/Multiple_IE">サイト</a>を紹介頂いた。ここからダウンロードしておいて、適合性をチェックすることができる。 これはありがたいツール提供だ。このように利用価値の高いサイトもどちらかといえばアメリカ発であることにも、先端技術力の差を感じてしまう。

2008年2月11日月曜日

ホームページ作成:cssベースで

長年懸案にしてきたcssベースのホームページ作成に取り組み始めた。周りに熱心に推進してくれる人がいたお陰だ。見本を頂いたり、マニュアル本を買い求めたり・・・。

何故cssベースで設計するのが良いのか?
云わずと知れたというべきか、要は「コンテンツとデザインの分離制作が可能」ということ。コンテンツは写真・図・イラストと文章・・・これはHTMLで構成する。そして、後はcssで配列、色、フォント、サイズなどを規定していくという流れだ。これによりサイトにデザイン上の統一が生まれ、設計変更への対応が実にスマートになる・・・・筈。
悩みの種はブラウザに何を使っているかで見え方が違ってしまう。もっとひどい場合は形が全く崩れてしまう。これを克服し、どんなブラウザで見ても同じように設計通りに見えてほしい・・・。

かくして果てしない格闘が続いています。

吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」

 横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...