2011年4月21日木曜日
「強小」ということ
ガイナーレ鳥取。今年サッカーJ2に新登場した鳥取県をホームにする小さなチームの名前です。「強小」は社長の塚野真樹さんが掲げるチ-ムのスローガンだそうです。この意味は、「小さくても強い」ということだそうです。「強大」(大きくて強い」でもなく、「弱小」(小さくて弱い)でもない。このコンセプトは素晴らしい。日本という国そのものがこれまで評価されてきたこともそうだったし、サッカーで世界に羽ばたこうとした時、どういうチームにして世界に出て行くのかが話題になったことがありましたがこれで良いのではないでしょうか?体もそう大きくないし、俊敏に動き、頭脳的に、賢く戦う。311以後のパラダイムシフトと共に、改めて日本という国の立ち位置を考える時にも通用しそうな気がしますね。東北の1つ1つの被災地もその土地、土地を考えると驚くほど小さい。しかし、それぞれが固有の特徴を掲げて「強小」な故郷を再構築していければ良いのではないでしょうか?数十年かけて・・・。
2011年4月20日水曜日
南浅川橋のサクラ
<img alt="南浅川橋のサクラ" title="南浅川橋のサクラ" src="http://www.kisas.co.jp/images_wp/20110411_099.jpg" />
2011年4月16日土曜日
真覚寺のサクラ
<img alt="真覚寺のサクラ" title="真覚寺のサクラ" src="http://www.kisas.co.jp/images_wp/20110411_044.jpg" />
2011年4月13日水曜日
今年のさくら
今日は八王子の色んなサクラを見てきました。<img align="left" alt="サクラ" title="サクラ" src="http://www.kisas.co.jp/images_wp/20110413_031.jpg" />八王子大学セミナーハウスのサクラです。
2011年4月11日月曜日
1 month after 311
朝の青空が嘘のように14時43分ごろ雨が降り始め、それはやがて雷鳴を伴い激しさを増した。黙とう・・・・。
そして夕方からは凄い余震が今も続いている。M9.1の余波とはかくも激しいものなのでしょうか?エネルギーの大きさを比べれば1000分の1程度なのでしょうから、まさしく余震といってよいのでしょう。それでも福島原発では回復した外部電源が遮断した。バックアップのディーゼル発電機や消防車による冷却水放水は津波警報発令に伴い作業員が避難したため使えなかったというのです。説明は単純すぎて理解に困るはずもないのですが、この事態の中でのバックアップ体制としてはやはり情けないなぁ・・・というしか感想が出てきません。現場での過酷な鎮静化作業には本当に敬服以外ことばはありません。日本人の1人としていくら感謝してもしきれるものではありません。本当にすまないことだと思います。東北3県の被災地の復興の進め方にはこれからの困難さが本当に見えてくるのではないかと思います。深刻ですね。
そして夕方からは凄い余震が今も続いている。M9.1の余波とはかくも激しいものなのでしょうか?エネルギーの大きさを比べれば1000分の1程度なのでしょうから、まさしく余震といってよいのでしょう。それでも福島原発では回復した外部電源が遮断した。バックアップのディーゼル発電機や消防車による冷却水放水は津波警報発令に伴い作業員が避難したため使えなかったというのです。説明は単純すぎて理解に困るはずもないのですが、この事態の中でのバックアップ体制としてはやはり情けないなぁ・・・というしか感想が出てきません。現場での過酷な鎮静化作業には本当に敬服以外ことばはありません。日本人の1人としていくら感謝してもしきれるものではありません。本当にすまないことだと思います。東北3県の被災地の復興の進め方にはこれからの困難さが本当に見えてくるのではないかと思います。深刻ですね。
2011年4月10日日曜日
311がもたらすもの(観光)
これは割と簡単なことでしょうね。
風評被害で今日本に住んでいる外国人の数は激減してるそうです。増して観光客はまったく寄り付かないでしょう。数年はだめかもしれませんね。が、長期的にはそんなに心配はいらないと思います。但し、それには条件があります。それは目に見える形で新しいビジョンに基づいた都市や町が建設され、住民が明るく健康的な暮らしをしていることが大前提です。外国からは日本の復興の姿に殊の外関心を寄せるであろうこと容易に想像できます。再生日本の姿は最大の観光資源となることでしょう。最も楽天的に、すべてがうまく運んでいった将来の姿を想像しています。本当にこうなりたいですね。
風評被害で今日本に住んでいる外国人の数は激減してるそうです。増して観光客はまったく寄り付かないでしょう。数年はだめかもしれませんね。が、長期的にはそんなに心配はいらないと思います。但し、それには条件があります。それは目に見える形で新しいビジョンに基づいた都市や町が建設され、住民が明るく健康的な暮らしをしていることが大前提です。外国からは日本の復興の姿に殊の外関心を寄せるであろうこと容易に想像できます。再生日本の姿は最大の観光資源となることでしょう。最も楽天的に、すべてがうまく運んでいった将来の姿を想像しています。本当にこうなりたいですね。
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