「不都合な真実」を見て、改めて自分が身の回りでやったことを棚卸ししてみた。
1)車を2台から1台に減らし、使用量を控えるようにした
2)中古自転車を入手し、エコと健康増進の両面の成果を狙った
3)朝食を長年の習慣であったパン食からご飯に変えた
4)家の電球を白熱球から蛍光式に2部屋分変えた
1)、2)は説明の要はないと思う。
3)はパンの原料である麦が輸入品、すなわち石油を使ったもので、米は国内生産、鉄道や仮に車で輸送されたとしても輸送距離が短い。
4)これまで60Wの電球を明るさで100W級のものに変えた。見事に明るさは増し、消費電力は逆に15W、と劇的に下がる。連続長時間つける居間やダイニングルーム、廊下の電気などにも利用が可能だろう。難点は点灯時少し暗く、徐々に明るくなってくることだ。短時間点灯のトイレなどのような場所には向かない。
環境家計簿をつけてみると、努力の成果が数字化できて面白そうだ。
<font color="#008080"><strong>杓底の一残水 流れを汲む 千億の人・・・<a href="http://www.teishoin.net/calc2.html" target="_blank">環境家計簿</a></strong></font>
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