久し振りに人前で話をした。といっても総務省のお膳立てでできているe-tax講座を担当したまででクリエイティブな話ではない。会としての第1回目の講座受け持ちが自分になってしまった身の不幸を嘆きながら、仲間の助けを借りてようやくやり終えた。昨日今日はヤレヤレの心境だった。
ところが何と、今日その受講者の人、本人と別のNPOの場で遭遇してしまった。「してしまった」というのはその講座の出来を考えると冷や汗ものだったからだ。その方がNPOに入会を申し込まれて今日は見学に来たのだという。何と世の中の狭いことよ!とボヤキをいってしまった。そんな経験をされた方いませんか?いらっしゃるでしょうね。いや、いて欲しい・・・・・。できの良し悪しを聞く勇気を持ち合わせなかったことは言うまでもない。
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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
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吉田健一は1912年生まれで、承知の通り吉田茂と雪子の長男として生まれたが生後母雪子は単身赴任の茂の元、ヨーロッパに出掛けた。6歳まで母方の祖父である牧野伸顕に預けられた。学習院初等科に入学直後から父に従って青島、ロンドン、パリ、天津と転々し、1926年14歳で日本に戻り、暁星中...
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平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
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日頃手抜きの荒れ庭ですが、この暮れは天気が良く、寒気もそれ程厳しくないので少しだけ掃除をしてあげました。と言っても2時間ほど秋の草花の枯れ枝をカットしたり、2坪ほどの伸び放題になっていた芝生を電動バリカンで刈ってやるぐらいです。今年の特筆すべきはキンカンの出来の良さである。庭に植...
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