8月7日の日経の土曜版の「コトバの鏡」というコラムでビックリするような記事に遭遇しました。
「自炊」といえば、家でご飯を自分で作ること、なのにこの記事によると今、ITに強い人がこの言葉を使っている場合、間違いなく『自分の紙の本を、自分の手で電子書籍化する』ひとのことなのだそうです。紙の本では検索できないので探している情報に行き当たるのに手間ヒマがかかる・・・電子化しておけばここをクリアできる。おまけに本は場所をとる。必要な本が電子書籍化されている可能性は低い、というか電子書籍はまだまだ少ない。折角、iPADのような手ごろな持ち運びのできる端末ができてきたのに肝心の読みたいコンテンツがない。少し表現は違いますが凡そ、そのようなことだったと思います。私も本をバラして電子書籍に”調理”し始めました。正しく自炊し始めたようです。そして自炊が進むとiPADが欲しくなるようです。困ったなぁ・・・。
2010年8月10日火曜日
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