2011年3月23日水曜日
日本列島がギシギシ
きしんでいる。この余震のシツコサはどうだろう。というか、本当の大地震というものはこの程度の影響を周辺に及ぼすというのが正しい認識なのでしょうね。太平洋プレートの北辺に位置する東北沖の日本海溝に沿って、日本列島は存在します。この縁で起きるプレート型地震に相関性がないといったらウソになるでしょうね。しかし、過去の地震の歴史には東北沖の地震と東海、南海地震とが連動した例は見当たらない、らしい。これが、東海大地震の引き金にはならないだろうという専門家の発言につながる論拠らしい。しかし、地震の歴史では南海地震と東海地震とが連鎖して起きたケースは3回ぐらいは残された事績から判っているのです。東北との連鎖は例がないだけで・・・。いたずらに不安をあおっても仕方がないのですが、おきる時には起きる。ニュージーランドの地震も同じ太平洋プレートの南端で起きたものだから、溜まった歪を解消し全体のバランスをとる動きがしばらくは続くのでしょうね。スマトラ沖地震はフィリピン海プレートの西端で起きたらしい。要はプレート間のきしみ解消の動きのフェーズに差し掛かったということかもしれないですね。地球的規模ですから何年後なのか、明日なのか判りません。でも、毎日何回もゆれ続けていますね。この軋みの集中度はこちら
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