特に日本では目先の安心安全な食糧供給が大問題です。
福島原発事故による放射能汚染問題は住むべき国土とその大地からの実りに期待できない地域を生み出しました。(事実上の国土の消失を招きました)米や露地栽培の野菜を中心とした農業、近海漁業が致命的なダメージを与えることが必至の状況となりました。
失われた地域に取って代わる新たな食料供給源(農家と農地)が必要です。大規模農業の推進や新農地開拓などの新たな施策が必要です。福島県民の大規模な移住計画も必要になるでしょうね。
それでも足りなければ、いや仮に足りたとしても、より安全・安心で高収穫量を確保できる大規模な食料製造プラント(ビル内での米、野菜栽培や魚介類の養殖)から採算ベースに乗った十分な食料を供給できる環境の出現が望まれるのではないでしょうか?ここでも規模と技術の開発が急務になりますね。
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