デジカメに親しんでもう、4年以上たっているのに、自分で撮像素子(CCD)の清掃をしたことがなかった。気になると、メーカに持ち込んで清掃してもらっていた。しかし、レンズ交換をするたびに素子の部分を大気にさらしてしまう構造では本質的にゴミを拾わない方が不思議だと思う。一度、撮影にでて、レンズ交換作業を屋外でやれば大概ゴミを内部に取り込んでしまうわけだから自分でこまめに清掃できるに越したことはない、とようやくレッスンを受ける気になったのでした。今日がその日。カメラを持って新宿のメーカセミナー室に出向きました。
それにしてもどうして、「ローパスフィルターの清掃」という講座名になっているのでしょうね。先生にお聞きしました。CCD素子の前面にフィルターをつけてあって、撮像素子が直接人の手に触れるように露出しているわけではなくて、フレア効果や縞模様が出るのを減らしたり防止したりする目的で、撮像素子の前面に貼り付けてあるのだそうです。クリーニングのために一眼レフカメラのミラーを連続的に上げておく必要性があることはわかっていましたがそれはどういう設定にした時になるのか情けないことに今日まで知りませんでした。 たまには他人に習ってみるものですね。
2011年5月26日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
-
吉田健一は1912年生まれで、承知の通り吉田茂と雪子の長男として生まれたが生後母雪子は単身赴任の茂の元、ヨーロッパに出掛けた。6歳まで母方の祖父である牧野伸顕に預けられた。学習院初等科に入学直後から父に従って青島、ロンドン、パリ、天津と転々し、1926年14歳で日本に戻り、暁星中...
-
平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
-
今日の日経プラス1(土曜版)から引用紹介。 東京ガス(http://www.tokyo-gas.co.jp) の「my Tokyo Gas住まいと暮らしの便利帖」では「寒い冬は特に一度沸かしたお湯を大切に使う”お湯まわりの省エネ”が効果的」など、様々なガス代節約の豆知識が得られ...
0 件のコメント:
コメントを投稿