2012年2月6日月曜日
カーネーション:「生涯青春」
NHK朝の連ドラは、自分の生活パターンに格好のアクセントになっている。BSだと7:30、総合だと8:00からの15分間です。今は「カーネーション」というタイトルで服飾デザインのコシノ姉妹とそのお母さんを描いている。正しくはお母さんと3姉妹なのですが、お母さんのことは全く知らなかったので、逆転して書いてしまいました。今日はこのお母さんである小篠綾子の実像をアーカイブスを使って長女のコシノヒロコに語らせた番組を録画してあったので観ました。バイタリティ溢れる容貌としゃべり方・・・バリバリの岸和田育ちの面目躍如たるものでした、ドラマはかなり実態をとらえていると感じました。このお母さん92歳で昨年亡くなられたのだそうです。死ぬまで現役のデザイナーとして活動し、岸和田の自宅を開放して交友を深めていたようですね。生涯現役、生涯青春を貫き通したそうです。凄い。特に、この「生涯青春」は気に入りました。生きている以上はこうありたいですね。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
-
吉田健一は1912年生まれで、承知の通り吉田茂と雪子の長男として生まれたが生後母雪子は単身赴任の茂の元、ヨーロッパに出掛けた。6歳まで母方の祖父である牧野伸顕に預けられた。学習院初等科に入学直後から父に従って青島、ロンドン、パリ、天津と転々し、1926年14歳で日本に戻り、暁星中...
-
平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
-
日頃手抜きの荒れ庭ですが、この暮れは天気が良く、寒気もそれ程厳しくないので少しだけ掃除をしてあげました。と言っても2時間ほど秋の草花の枯れ枝をカットしたり、2坪ほどの伸び放題になっていた芝生を電動バリカンで刈ってやるぐらいです。今年の特筆すべきはキンカンの出来の良さである。庭に植...
0 件のコメント:
コメントを投稿