2012年12月29日土曜日
年賀状
今日の午前中をかけて年賀状を仕上げました。いつも使っていたはがきソフトを卒業して、今年からワードの差し込み印刷機能を使う形に変えました。これまで使っていたソフトはWinXPのパソコンにプレインストールされていた「筆王」でしたが、現在使っているWin7にお金をかけてアップグレードするくらいなら、ワード、エクセルの世界に戻ってやれば良いとばかりに切り替えました。切り替えにまつわる住所録のお引っ越しも割と簡単にできました。ワードの差し込み印刷機能も昔のWin98以来でしたが、Office2010ではそれなりに使いやすく進歩していて、住所録のエクスポート・インポート共にスムースでした。それでも宛名の連名の印刷場所の設定が不十分だったり、住所の番地が全角数字だったりすると、表示が漢数字に変わってくれないなど色々、紆余曲折がありました。一部番地が縦書きで英数字になったものができたりしましたが、今年はそれで勘弁してもらうことにしようと割り切ったりでようやく午前中に印刷を終えました。お昼過ぎに投函してヤレヤレという気分でした。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
-
2017年の夏、水をやり過ぎたのかみるみる萎れていった鉢。どうなることかと元気そうな株以外は全部、泣く泣く外して生き永らえた。相模原に引っ越して気長に付き合ってきた甲斐があって去年夏ごろから生気が帰ってきていた。水溶液の肥料などをやりながら時に日光浴させてきたら3年振りに開花した...
-
平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
-
図書館の開放架をサラッと見ていた時、この「かわたれどき」というタイトルに目がとまり、借り出した。この言葉には強い思い出があったからだ。昔の話ではあるが、高校生になった時、古文を担当するとてもユニークな先生がおられてその授業は緊張感もあり、面白かった。授業は黒板に新古今和歌集から...
0 件のコメント:
コメントを投稿