2013年1月30日水曜日
地方公務員の退職
3月以降、退職金が減額支給される法律施行を目前にして、前倒しの早期退職が目立ち、マスコミで話題にしている。特に先生が3学期目前で退職するとは何事か!という、聖職という言葉まで出してのパッシングですが、何か違和感を感じます。元々学期末で止められては困ることは先刻わかっていることでしょうから施行日を3月1日にすることに不自然な意図を感じます。先生とてサラリーマンですから、みすみす手取り額を減額されるのを承知で甘んじるかといえば、そうでない人が出るのは当然のことでしょう。民間では早期退職には割増金を付けたりまでします。他方、自己都合退職では退職金が減額されます。そういう仕組みすら設定しない中で、退職金の減額だけを決めて実行しようとする配慮のなさに情けなさを感じるのは私だけでしょうか?
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