2014年7月24日木曜日
Ubuntuの現状
自分がUbuntuの世界に触れたのは2009年の頃で、このブログでも書いていました。
Ubuntuという言葉は、「南アフリカのズールー語の言葉で「他者への思いやり」などの意味をもっている」こと。 Ubuntuは LINUX系の配布OSソフトでデスクトップ環境を充実させていること、無料で利用可能なコミュニティによる開発品でこのOSの特長は世の中にあるフリーの優れたソフトをどんどん使えるように していること、当時はほぼ半年毎にバージョンアップしてユーザの信頼感を集めている点などが評価されて急速にLINUXの世界では勢いを増してきている、と紹介している。この流れは現在ますます力強くなっている。標準でマイクロソフト社のOfficeと同じWord,Excel,PowerPointと同等のソフトも全部無料で最初からOSと一緒にダウンロードできてしまう。拡張子は同じではないのでWindows環境でどう見えるのかも確かめてみたい。でもWebサイトでは互換性があると言っています。ということは閲覧できるし、修正も勿論できるのです。その逆も当然できるのです。また、バージョン毎の管理がしっかりしていて、例えば現在リリースされているUbuntu 14.04の場合、5年間フォローする旨、宣言している。凄い!ところがダウンロードしてみるとメモリーサイズも1,14GBのisoイメージファイルと大きな図体です。とても昔の軽いレスキュー的に使用するLinuxとは異質です。完璧な汎用のOSなのです。最近中国や韓国辺りで政府機関向けを念頭に置いてのことでしょうが、脱Windows宣言などを見聞きしますが代替え手段としてはこういうフリーのOSを念頭に置いた発言なのでしょうね。
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