何と翌日には30近い物件の情報を持って来てくれました。しかし、こちらもネットで十分研究していたこと、30数件の物件の中にそれらの物件が多数含まれていたこと、駅からの距離が10分以上のものを省き、3LDKなど60㎡以上のものを省くと残ったのは8件ほどだった。そこから間取り、ロケーションを考えて絞り込むと4件ほどになってしまった。これを下見したいというと、すぐに電話で手配をしてくれて翌日にはその4件をぐるっと見て回ると、好感のもてるものは2件だった。そして結局はそのうちの1件に決めたのだからそのスピードには自分も呆れるほどだった。偶々、その下見の夜は新宿で2人の息子たちと飲み会を計画していたので、早速状況を話した。これまで2年以上何の進展もなかったので急な話には相当ビックリしていた様子だったが、八王子の家、土地を生かした彼らの将来設計というのは殆んど考えられないということは疑いようもないものだったので、結局は「お父さんが良いと思うなら良いのでは・・?」という以外の意見は出ず仕舞いで終った。
問題はここからである。今住んでいる家を売却しなければこの話は前には進まないのだ。
2017年12月22日金曜日
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