迎えて12日。
相変わらず弱い雨が降り続くだけで、普段の低気圧通過や梅雨の時期のそれと変わらない。テレビで上陸予想の伊豆や静岡の様子を注視していたが箱根の早川の激流の映像以外にはあまり激しい様子は伝わってこない。山は相当降っているんだ!でも平地は平気。こうなると台風はまっしぐらに我が家の方向に向かっているようだがどうするかというアクションを起こす切っ掛けがない。ズルズルとテレビウォッチを重ねるだけだ。準備してあったサイトで降雨量をチェックするとコンスタント10~30mm/時を続けている。近所の境川の水量の監視カメラ映像(2分間隔で更新される)を見ても大きな変化はない。この水系の上流も大した事はない感じ。だが15時頃からいきなり災害危険レベル4で避難命令がスマホに飛び込んできた。総合的に考えて避難はないなぁ!?息子たちからも電話、どうなの?返事のしようもなく状況を話して自宅待機を選択すると伝えた。テニス仲間からもLINE、心強かった。この状態のまま台風が町田付近を通過の情報もあったが、境川の水位は少し上昇しているがまだ1m以上も余裕があり、この時点で峠を越したと感じた。
2019年10月19日土曜日
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