今やこの話では有名なジョンズ・ポプキンス大学のデータによれば、ブラジル、ロシア、インド、ペルー、イラン、トルコ、チリなどが猛威を振るいベスト10に国名を連ねている。この状態では世界の活動の正常化は期待できない。人や物の自由な往来などできるはずがない。何とかパンデミックを克服したかに見える国々もどこをどう回って第2波や第3波に見舞われるか予断を許されない状態にあるのだ。自国さえウィルス禍を乗り切れば、といった自国第1主義だけではどうにもならない。今こそ利他主義(他人、他国にメリットのある行為、行動が巡り巡って自分、自国に利益をもたらす)が適用される世界でなければならないのだ。
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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
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平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
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図書館の開放架をサラッと見ていた時、この「かわたれどき」というタイトルに目がとまり、借り出した。この言葉には強い思い出があったからだ。昔の話ではあるが、高校生になった時、古文を担当するとてもユニークな先生がおられてその授業は緊張感もあり、面白かった。授業は黒板に新古今和歌集から...
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今日の日経プラス1(土曜版)から引用紹介。 東京ガス(http://www.tokyo-gas.co.jp) の「my Tokyo Gas住まいと暮らしの便利帖」では「寒い冬は特に一度沸かしたお湯を大切に使う”お湯まわりの省エネ”が効果的」など、様々なガス代節約の豆知識が得られ...

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