2020年7月5日日曜日
ボランティア活動再開:明日から
2月、若宮さんとのパネルトーク以来、4か月と10日ぶりに明日からボランティア活動の再開となり、何かと心忙しい。今朝は朝から明日から始める「シニアによるシニアのためのスマホ・タブレット講座」のために受講者の方々に電話。
期日を忘れていないか確認、市の施設利用にかかわる、「体温チェック、マスク着用の徹底」をお願いし、それからホームセンターに向かった。目的はテレビでよく見かけるフェィスシールド用具を探し購入するためだった。また、念のためにアルコール消毒液や除菌ウェットティッシュなどを購入した。フエィスシールドもどこでそういうものを入手するのか皆目見当がつかないまま近くの大型ホームセンターに行ったのだがピンからキリまでいろんな種類のものが並んでいたのには正直驚いた。種類も多いが値段も様々。その品ぞろえに圧倒され、選ぶのに我を忘れ写真を撮り忘れたのは残念。その中から最低限の機能で最安値、12個1,980円のものを選んだ。使い勝手がどうなのか明日の結果で再度考えることにした。今後の自分以外の皆さんの色んな活動のことも考えて選びました。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
-
2017年の夏、水をやり過ぎたのかみるみる萎れていった鉢。どうなることかと元気そうな株以外は全部、泣く泣く外して生き永らえた。相模原に引っ越して気長に付き合ってきた甲斐があって去年夏ごろから生気が帰ってきていた。水溶液の肥料などをやりながら時に日光浴させてきたら3年振りに開花した...
-
平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
-
図書館の開放架をサラッと見ていた時、この「かわたれどき」というタイトルに目がとまり、借り出した。この言葉には強い思い出があったからだ。昔の話ではあるが、高校生になった時、古文を担当するとてもユニークな先生がおられてその授業は緊張感もあり、面白かった。授業は黒板に新古今和歌集から...
0 件のコメント:
コメントを投稿