今日の夕方、一通のメールが飛び込んできた。会員の保護者から「家庭内感染」が発生したとの連絡があり、施設全域と送迎車両の消毒作業を9月26日に実施するため急遽明日1日は臨時休業するとのことだった。同メールによれば、「管轄保健所と連携協議しました結果、濃厚感染者はいないため、消毒作業後の営業は問題なし、と言う判断を頂きました。」とのことでどうやら感染者はスイミングスクールに通っている児童の一人のようだ。とはいえ、ついに身近なところで鬱陶しいことが発生したものだ。色々なNPO活動もやっている手前、暫くスポーツジムはお休みにしようと思う。
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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
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吉田健一は1912年生まれで、承知の通り吉田茂と雪子の長男として生まれたが生後母雪子は単身赴任の茂の元、ヨーロッパに出掛けた。6歳まで母方の祖父である牧野伸顕に預けられた。学習院初等科に入学直後から父に従って青島、ロンドン、パリ、天津と転々し、1926年14歳で日本に戻り、暁星中...
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平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
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日頃手抜きの荒れ庭ですが、この暮れは天気が良く、寒気もそれ程厳しくないので少しだけ掃除をしてあげました。と言っても2時間ほど秋の草花の枯れ枝をカットしたり、2坪ほどの伸び放題になっていた芝生を電動バリカンで刈ってやるぐらいです。今年の特筆すべきはキンカンの出来の良さである。庭に植...
返信削除実は私の知り合いにもそのようなことがあり、消毒をしたから翌日からは大丈夫だとのお知らせだったそうです。
2週間は行かないようにするとのことでしたが、身近にジワジワと迫ってきていると思うと怖いですね。
目に見えない脅威は放射線同様、始末に困りますね。
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