2008年6月18日水曜日

地デジ:感度をマップに投稿しよう

地デジへの全面切り替えまで後3年。自分のエリアが地デジの電波が届いているかどうか、知りたいところだ。だが、その情報が意外とない。我が家ではアナログ電波の非受信エリアということでCATVのお世話にならざるを得ない所にいる。

そんな時便利なサイトが「<a target="_blank" href="http://code.zqwoo.jp/dib/map_show">CoDE地デ<span class="moz-txt-star">ジ感度MAP</span></a><span class="moz-txt-star">」。だが如何せん、情報が極めて少ない。普及が進んでいないのか、マメに情報発信する人が少ないのか?私には後者の情報発信する人が少ない方ではないかと推測する。情報収集には熱心でも発信には不熱心というパターンは頂けない。積極的に有益な情報の集積には協力を惜しむべきではない。良い情報の集積がより建設的な情報化社会実現の鍵を握っていると思う。</span>

2008年5月30日金曜日

上高地:初夏の陽気

久し振りに山の空気に触れたくなって・・・
快晴の穂高連峰、残雪を抱いて立派でした。<a href="http://www.kisas.co.jp/images_wp/20080527_110.jpg"><img align="left" title="穂高連峰" alt="穂高連峰" src="http://www.kisas.co.jp/images_wp/20080527_110s.jpg" /></a>

2008年5月15日木曜日

オンラインで簡単に打ち合わせ

Web2.0の波が急速に押し寄せてくる。考えてみればパソコンの利用形態も昔とは様変わりだと思う。今のOFFICEソフト群など目の辺りにした時は本当に感嘆したものだ。それらを駆使した社内ネット環境を自力で構築しようと社内の若手のエンジニア達と休日出勤してLANケーブルを引き回した日が懐かしく思い出される。それはWin95から98時代だった。Web2.0という活字を目にしたのがほんの3年ほど前のことだが、今やOFFICEソフト群がほとんどネットの向こう側に無料で提供されている世の中になったのだ。無料で5GBもの記憶領域をほとんどシステムダウンの心配なく利用できるようにもなっている。電話はSkypeやチャットを使えばやはりタダ。

今日紹介するのは打合せをネット上数人でできるこれも無料サイトだ。その名も<a target="_blank" href="http://uchiai.com/">打合せ.com。</a>
打合せ会議の管理者登録をすれば最大20名までのオンラインのネット会議ができるというもの。簡単な打合せには使えそうだ。何かの機会に使ってみたいツールだ。

2008年5月7日水曜日

NASを導入

NAS(Network Attuched Storage)。乱暴な言い方をするとホームLANに直接つける外付けHDDのようなものだ。どこが違うか?
(1)ネットワークにつながるすべてのパソコンからアクセスできる。保管されているデータもすべてのパソコンから読み書きできる。(データの共有化が実現できる)
(2)巨大なメモリー空間を構築できる。HDDを2~4台並列で入れて使うと、データーの2重化や冗長化(1台のHDDが故障してもデータが自動的に復元できて、ノンストップ運転ができる。電源を入れて使いながら、故障したHDDを抜き差しして、保守作業ができる。
(3)DLNA(Digital Living Network Alliance)、IPODといったオーディオ・ビジュアルな家電機器とのLAN接続が実現でき、パソコンに蓄えておいた音楽をホーム内の離れた場所で自由に聴いたり、ビデオであれば見ることもできるデータセンターの機能が実現できる。

こんな憧れの製品を購入し、設置した。このゴールデンウィークの私の楽しみだった。成果はこれから折に触れて報告していきたい。

2008年4月19日土曜日

オーディオブック

iPOD、ウォークマンや携帯電話で音楽を楽しむのが日常の風景になって久しい。最近ではラジオ番組をmp3で受信してiPodなどで外出先に持ち出し、移動時間に聞くといった利用法が若者達には当たり前になってきている。そこに登場してきたのが「本を聴く」という商品だ。「オーディオブック」と呼ばれる。
<table width="500" cellpadding="5" border="1">
<tr>
<td style="width: 114px">サイト名</td>
<td style="width: 99px">運営会社</td>
<td style="width: 241px">特徴</td>
</tr>
<tr>
<td><a target="_blank" href="http://www.apple.com/jp/itunes/store/">i チューンズ・ストア</a></td>
<td>アップル</td>
<td>約3万タイトル
語学・資格、小説類</td>
</tr>
<tr>
<td><a target="_blank" href="http://www.papy.co.jp/">電子書店パピレス</a></td>
<td>パピレス</td>
<td>約420タイトル
ビジネス書、ドラマ</td>
</tr>
<tr>
<td><a target="_blank" href="http://www.ongen.net/">Ongen</a></td>
<td>USEN</td>
<td>約1,400タイトル
自己啓発、高校教科書</td>
</tr>
<tr>
<td><a target="_blank" href="http://www.febe.jp/top/index.html">FeBe</a></td>
<td>オトバンク</td>
<td>約2,000タイトル
ベストセラーもの</td>
</tr>
<tr>
<td><a target="_blank" href="http://www.digigi.jp/">でじじ</a></td>
<td>パンローリング</td>
<td>約160タイトル
投資・ビジネス物</td>
</tr>
<tr>
<td><a target="_blank" href="http://dl.rakuten.co.jp/book/">楽天ダウンロード</a></td>
<td>楽天</td>
<td>約1,400タイトル
落語、怪談物</td>
</tr>
<tr>
<td><a target="_blank" href="http://mc.listenbook.jp/sp/index.htm">ListenBook</a></td>
<td>ピクセラ</td>
<td>約500タイトル
Vistaの[メディアオンライン]対応も</td>
</tr>
</table>
購入の際のチェックポイントは配信されるデータ形式だ。「mp3」、「aac」、「wma」、「atrac3」などがあるのでプレーヤーの再生方式を確認しておくことだ。形式が合わないと聴くことができない。携帯電話やカーオーディオなど移動時の隙間時間を活用しようとすると色々な再生ツールがあるので自分の生活スタイルに合わせた方式を選ぶ必要がある。

2008年4月12日土曜日

ブラウザ:何を使っていますか?

マイクロソフト社がInternet Explorer 7を発表して以来、既に1年を経て、愈々本格的な普及を目指して自動更新の際にWindowsXPにも従来のIE6を置き換えている。しかし、自分のこれまでの使用経験ではIE7は決して使い易いブラウザとはいえない。通常は<a href="http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/">Firefox</a>を使っているがこの使い勝手の良さとは比較にならない。2歩ぐらい先を行っているといった印象だ。

自分のようにホームページを作成している側から言えば、MS社ほどいい加減な会社はないといいたい。IE4からIE5,IE6とバージョンを重ねてきたがかなりやりたい放題であり、改善されていくスピードは遅い。HTMLで書いた表現が表現通り表示されない。スタイルシートと本格的に取り組んでみて益々その感が強くなっている。XHTMLの記述のスタンダードに準拠している度合いが大変希薄だという印象だ。

しかし、世の中ではIEでしかアクションが取れないウェブサイトがあって困ってしまう。特に官庁関係のサイトに多いという困った現象が目立つ。止む無く両方を併用するということが多いのではないだろうか?

Firefoxはまもなくver3をリリースする模様だ。評価版が版を重ねていて仕上げの段階にあるようだ。一説ではソースコードの量が従来の60%にも減るらしいという。軽快に動くということだろうか。益々期待感が強まる。

2008年4月4日金曜日

「邦」に似た漢字で・・・

<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10pt">「邦」という字に似ていて、おおざとへんの横の部分の、上が突き抜けていない字が</span><span style="font-size: 10pt">出ないが何故だろう。市や保険会社などからの文書にはその漢字が使われているのに・・・という質問を受けました。</span></p>

<p class="MsoNormal"><strong>答1:</strong><strong><span lang="EN-US" style="font-family: Century" /></strong><strong><span /></strong><strong><span lang="EN-US" /></strong><span style="font-size: 10pt" /><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt">これは「邦」の異体字で「くに」「ホウ」などと読みますが、現在のJIS第3第4水準には含まれていません。当然ながらパソコンにも標準では入っていませんので、変換することも表示することもできません。
</span><span style="font-size: 10pt">どうしても必要な場合は、人名用外字フォントを買ってくれば使うことができますが、それでもメールや文書を他の人に直接渡した場合、相手先にも同じ漢字コードが入っていないと誤字変換されてしまいます。</span>

</p><p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10pt">印刷物としてだけ使うのであればこちらの<strong>外字神社</strong>は無料で使用できます。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt">
<a target="new" href="http://www.geocities.jp/gaijijinja/ichiran.htm">http://www.geocities.jp/gaijijinja/ichiran.htm</a>
</span><span style="font-size: 10pt">このフォントの</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt">F07E</span><span style="font-size: 10pt">に該当する漢字がありますので、ダウンロードしましたらこのサイトの使用方法を読んで使ってみてください。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt" />

</p><p class="MsoNormal"><strong><span style="font-size: 10pt">答2:</span></strong><span style="font-size: 10pt">自分で作成する場合には、</span><strong><span style="font-size: 10pt">外字エディター</span></strong><span style="font-size: 10pt">を使います。
外字の定義から作成方法まで、マイクロソフトのヘルプで「外字」と入れて検索するとインターネットで説明のページにジャンプしてくれます。</span>
<span lang="EN-US" style="font-size: 10pt"><a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HA011375471041.aspx?pid=CL100636481041">http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HA011375471041.aspx?pid=CL100636481041</a></span></p>

吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」

 横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...