2015年3月26日木曜日
金沢2:主計町(かずさまち)
久し振りに市内観光は主計町。「かずえまち」と呼びます。金沢城の大手門から僅か数百mしか離れていませんが東の茶屋街として栄えていたそうです。今も、「木虫籠」(きむずこ)と呼ばれる紅柄の格子窓と石畳が残っています。五木寛之の「浅野川暮色」で一躍有名になった処ですが、この日はそこから200mほど離れた浅野川の川向こうにある東山ちゃや街の混雑ぶりがうそのようにひっそりしていて良かった。
2015年3月25日水曜日
金沢へ
北陸新幹線開通後、所用で金沢行きが実現しました。揺れも少なくこれまでに比べ2時間ほど時間短縮ができ快適な旅でした。
降り立った金沢駅前が今まで見たこともないような混雑ぶりで驚きました。新幹線効果は絶大のようですがここまでのフィーバーを見せ付けられると後がチョッピリと心配になりました。
降り立った金沢駅前が今まで見たこともないような混雑ぶりで驚きました。新幹線効果は絶大のようですがここまでのフィーバーを見せ付けられると後がチョッピリと心配になりました。
2015年3月17日火曜日
多摩の春
多摩に住み着いて何年になるのだろうか?確か、初めてのオイルショックがあってトイレットペーパーの争奪戦があったその頃、勤務先が川崎から中央線の豊田駅近くに変わることになった。それまでも仕事の中で何度も訪れていた地域でしたが、まさかそこに樹居を移すことになるとは想像していなかったので改めて豊田の町や八王子の街を全く違った目で見直したものでした。どう見直そうと転勤しなければならないのはサラリーマンである以上否応ないことでした。1年ほど会社が用意してくれた棟割長屋のような借り上げ住宅に入居して街や近隣の新規開発されている住宅団地などを見て廻りました。所得の限られている中で頑張れる最上とも思われたのが今住んでいる団地でした。当時はまだ売り出されて第何次募集とかいう宣伝文句に惹かれて見て廻りようやくの思いで入手したのが今の住処です。当時は近隣に立っている家も少なくて見回す限り住宅予定地でした。メインの通りでは年に数回は野兎やタヌキなどが車に轢かれるというような事故が起き、多摩丘陵の動物の住処が人に奪われていく様を目の当たりにするような状況で罪悪感に襲われるようなこともありました。それでも住み着いてみると近隣の野山や公園を散策するにつけ多摩の自然の豊かさや自然と共に咲く山草の数々にだんだん魅了されていきました。余り手入れしていない小さな庭に何時ともなく多摩の山野草が住み着き始めたのでした。勿論、高尾山に登ってその帰りに駅で買った山野草が育ったものも幾つかはあります。が、それ以外にもいつの間にか住み着き、定住した山野草も幾つかはあるのです。アズマイチゲ・・・これが自生のものに加え、東北の角館で手に入れてきたもので多摩地区に自生するアズマイチゲより少し大振りで色も白や薄紫の菊のように花弁の多いものですが、これらが混在して庭に住み着いています。
通信回線をドコモ光に
フレッツ光回線を契約して1年と2か月、今度はドコモ光に乗り換えました。両社ともに根っこはNTTですから乗り換えも簡単。ネットで乗り換え承諾番号を取得すればその場でドコモパックに変更手続きを終えることができました。来週23日から切り替わるのですが、その間光モデムは勿論、ケーブルの交換もありません。そして価格は2000円強/月節約できます。嬉しいですね。年金がどんどん減っていく中で通信費は非常に負担の大きい費目となりました。いつの間にか時代に遅れないように文明の利器を使っていると通信費が掛かるようになってきていたのです。
2015年3月16日月曜日
金沢に朗報重なる
日曜日は北陸新幹線開通2日目だが、それを祝福するかのような祝砲が2発打ち上がった。1つは20km競歩で石川県出身の鈴木選手が金沢で世界新記録を樹立したというニュース。そしてもう1つは同じく金沢の競技場で行われたJ2リーグに今年昇格した「ツェーゲン金沢」が東京ベルディを相手に3-0快勝、初勝利を挙げたこと。若い力の爆発が何とも心地よい。余談ですがこのサッカーチームの名前、「ツェーゲン」の語源というか、意味は分かるでしょうか?どこの言葉(何語)でしょうか?この答えは・・・・
純粋の日本語、金沢の方言です。その意味は「強いんだよ!」という意味の口語(方言)です。「強えーんだよ」から「つえーげん」と訛っているのです。因みにローマ字表示ではzweigen-kanazawaとドイツ語風に書くことになっているようです。表立ってはzwei(チームとサポーターの2つ)-(で)gehen(前進しよう)というこじつけになっています。面白いでしょう?
純粋の日本語、金沢の方言です。その意味は「強いんだよ!」という意味の口語(方言)です。「強えーんだよ」から「つえーげん」と訛っているのです。因みにローマ字表示ではzweigen-kanazawaとドイツ語風に書くことになっているようです。表立ってはzwei(チームとサポーターの2つ)-(で)gehen(前進しよう)というこじつけになっています。面白いでしょう?
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吉田修一:「永遠(とは)と横道世之介」
横道世之介シリーズの完結編であることはタイトルから想像がつく。これは新聞の連載で読んだものである。と言っても細切れで読んだわけではない。というのは私は新聞のデジタル版の購読者なので、こういう連載小説はHPのアーカイブスのようなところに全部保管されているのでまとめ読みが可能なので...
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平成の回顧がこの時期の流行なので、便乗して気になることをボツボツと書いてみたいと思った。 地球は一つ、掛けがえのない地球。人類が消費している数多の資源の中で、最初に資源の枯渇化が危惧されたのが「石油」だった。1970年代には石油資源はあと30数年で枯渇するという説が流布したのは記...
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図書館の開放架をサラッと見ていた時、この「かわたれどき」というタイトルに目がとまり、借り出した。この言葉には強い思い出があったからだ。昔の話ではあるが、高校生になった時、古文を担当するとてもユニークな先生がおられてその授業は緊張感もあり、面白かった。授業は黒板に新古今和歌集から...
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今日の日経プラス1(土曜版)から引用紹介。 東京ガス(http://www.tokyo-gas.co.jp) の「my Tokyo Gas住まいと暮らしの便利帖」では「寒い冬は特に一度沸かしたお湯を大切に使う”お湯まわりの省エネ”が効果的」など、様々なガス代節約の豆知識が得られ...